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ReadyNAS Ultra4 Plusに触ってみた その1

ReadyNAS

はてなダイアリーから移行中。

NETGEARのReadyNAS Ultra4 Plus(RNDP400U-100AJS)に触ってみることがあったのでメモ代わりに。

複数のLinuxサーバをiSCSIブートさせたい&NFSでデータ共有させたいという目的のためにストレージとしてこの機種を選定。
各サーバにRAID設定したりバックアップするのがめんどくさかったのと、今後台数が増える可能性も考慮してのストレージを導入した。
QNAPも考えたが、今回はNETGEARにすることに。なお、予算的な制約でUltra6以上にすることは不可能だった。

Ultra4 Plusは無印のUltra4からCPUが変更されて、シングルコアからデュアルコアになったものとのこと。

まずは開封から。
ReadyNAS本体。
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磁石で扉が固定されており、開けるとHDDトレイが見える。
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一つ外してみたところ、扉もトレイも鍵のようなものでロックされていたりはしない。
トレイの入るスロットの下側にドライブ番号が彫ってあるが、確認しづらい。
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全部のトレイを外してみたところ。FOXCONNのシルク印刷が見える。コネクタ部分はSATA専用でSASのドライブは取り付け不可能。
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後ろから見たところ。
取っ手(?)に隠れて見えないが、1000BASE-T対応のGbEが2つ備わっている。その隣にUSB 2.0が2ポートとリセットスイッチが見える。
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外したHDDトレイ。それぞれ別アングルから。
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他の付属品。説明書の他にHDD取り付け用のネジとかSTPケーブル、電源ケーブル。
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なぜか3本ある電源ケーブル。日本国内で一般的な形状の他、ドイツ/フランス用、オーストラリア用のケーブルが付属している。
本体側はPC用電源で一般的形状のため、一般的な電源ケーブルも利用可能と思われる。責任は取れませんが。
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付属のHDD取り付け用のネジ。余りは無いので無くすと面倒。
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今回はSeagateのST2000DL003を使用。どうせGbE経由なので速度は期待してない。
トレイに取り付けると下のようになる。
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HDD2台をスロットに納めてみたところ。奥まで押し込んだ後にレバーを下げると固定される。
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電源を入れると初期化が始まる。アレイを設定しているわけでは無いので、すぐ終わった。
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続いてRAIDarからの接続を待ち始める。10分以内にPCにインストールしたRAIDerからアクセスすると良いのだが、面倒なのでタイムアウトまで待つ。このあいだにDHCPサーバとLANで接続しておく。
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タイムアウト後にIPアドレスが表示されるので http://IPアドレス/admin/ にWebブラウザでアクセスすると管理画面が表示される。id:admin、初期パスワード:netgear1。
同時にアレイの初期化が始まる。
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つづく